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局員将醐の広報宣伝日誌(2018.3.4 CSCクリテリウム)

前日のとりでクリテで熱戦を繰り広げてきた将醐局員。

局員将醐の広報宣伝日誌(2018.3.3 とりでクリテ)

帰りは車に乗るや否や、あっという間に寝落ちしました。3時半起きなので仕方ありません。
ゆっくり休んで今日のレースに臨んでもらえればと思いましたが、翌日7時半出発にもかかわらず5時半に起き、
朝食前にツールドフランスのDVDを見て気持ちを高めます。

少し早めの10時到着目標で出発しましたが、どうも河津桜の見ごろだったらしく伊豆縦貫道が渋滞。
それでも十分に余裕を持っていたので遅れることはありませんでしたが、全く予測していませんでした。
危ない危ない…。

5kmサーキットに到着して、上位クラスのレースを観戦しながら準備を進めます。
陽は出ているものの風が冷たい。じっとしていると深々と冷えてきます。
そして風が強い。登りは追い風、下りは向かい風。これも戦果を分けるポイントになりそうです。
そんなことを伝えながら、準備運動は入念に。関節をほぐします。

「試走OK」のアナウンスでコースイン。大人や未就学児に混ざってコースを周回します。
砂が浮いて滑りやすい昨日のコースとは違う今日の路面。試走後、空気圧は昨日より高めに調整しました。

さあ、エナゲインを飲んで集中タイムです。
今日の目標は、1・2年生ではしっかり60秒以内で周回を重ねること。3・4年生では優勝です!

まずは1・2年生。出走人数は6人です。
時折強い風が吹く中、スタートの号砲と共に一気に前に出て安定して周回を重ねます。

身長140㎝オーバーの将醐局員。このカテゴリーでは、それだけで十分なアドバンテージです。
変なトラブルさえなければ順位は問題ないでしょう。あとは目標のタイムをクリアできるかどうか。
そしてその結果がこちら。
55秒から58秒でラップを刻みました。とりあえず目標はクリア。
順位も無事に1位でした。
最終戦の今回、このレースの結果でシリーズチャンピオンが決まりました。
タイトルを取ったのはYK君。レース後、「おめでとう」を言いに行っていました。

1・2年生のレースは想定通り。
将醐局員の体格は、3・4年生あるいは5・6年生と遜色ないので、そのクラスでの結果を求めます。

未就学児のレースを挟んで今度はオープン参加の3・4年生クラス。
同じコースを今度は6周、9名でのレースです。
このレースでの目標は、ずばり優勝。
これまでCSCクリテでは何度も挑戦してきた3・4年生クラスの優勝ですが、未達成です。
今期最終戦の今回、是非この目標を達成して新しいシーズンに入りたいところ。気合も十分です。

いよいよスタート!
が、気合が空回りしたのか、クリートキャッチをミスる。幸い、様子見のスタートで大きく遅れることなく挽回。
スタートダッシュが得意な子がいたら明らかに不利な展開になっていたところ。たまたまのラッキー。

遅れを早々に挽回して最初のコーナーを抜けてきたときには3位に付ける。
というか、1位と3位は2年生のオープン参加。3・4年生の各選手とも完全に様子見。

1周目を取ったのは2年生のオープン参加のYK君。これに触発されたか、将醐が飛び出す!
「集団が消極的ならこのまま自分で先頭を曳ききれば優勝!」そんな想いが現れるような積極的な走り。

上級生よ。これが2年生だ!

向かい風を低い姿勢でやり過ごしながら、下りでスピードを乗せます。
「順位が良ければそれで良し」ではなく積極的なレースをしないともったいない。
せっかくの6周をガッツリ出し切って戦う覚悟です。

そんな意気込みが伝わったのか、後続が上がってきて5人の集団に。そうこなくっちゃ。
このまま5人の集団で3周回を終える。

4周目、レースに入って先頭集団の5人が2+3人に分断される。
積極的に前半を走ってきた将醐の脚だが、まだ余裕がある様子。

「残り2周!」の声で再び将醐が動く。ホームストレートで再び先頭に出てコーナーに入る。
1周半、前にい続けるだけの脚が残っているのか?それとも玉砕覚悟なのかは「?」ですが、積極的ではある!

ジャンを鳴らされて最終周回!
先頭争いは完全に2人に絞られた模様。将醐の走りに疲れやダレは見受けられず、最後の勝負も面白くなりそう!

最後の下りでさらに差を広げる!ここまで来たら最後まで出し切っていい形でレースを終えてほしい!
この後、最終コーナーをクリアしたらゴールラインです!

そして・・・。
最後までダレることなくゴール!
結局、2位の選手とは5秒弱の差で優勝できました。
積極的に走って優勝したのは褒めてあげましょう。
ただ、タイム的にはベストよりも12秒ほど遅い。特に1周回目のラップが1分以上かかっています。
このクラスでコンスタントに優勝争いするなら、各周回55秒以内がマストでしょう。
次戦のCSCクリテは、3・4年生クラスが正規クラスで5・6年生クラスにオープン参加となります。
今までのように勝てるレースばかりではなくなると思います。勝敗だけでなく課題を明確に臨みましょう。

さて、表彰式です。
今回の副賞は、なんとOGKのヘルメット!
嬉しいのは分かりますが、テンパって胸元のロゴを隠してしまったのはサポートアスリートとして残念でしたね。
じっくりと理解させていきます。

表彰式が終わったら、お楽しみの5kmサーキットでの練習です。
渋滞でレースに間に合わなかった3・4年生のシリーズチャンプ、NO君も合流。KN君と3人でタイムアタック。
3人が時間差でスタートし、先行者は追いつかれないように、後発者は追いつくように走ります。
その後、3人で協調して走ったらどこまでタイムを短縮できるかなど、ゲーム性のある練習を重ねて結局5周回。
前回のベストラップは14分3秒でしたが、今回は12分55秒とPBを大幅更新。
ただ秋の四日市ジュニアで結果を残すために、2周回を24分以内で周れるように目標立てたいところです。
次回はこのタイムを意識して練習しましょう。

帰りは4家族でご飯を食べ、充実のCSCクリテの一日を締めくくりました。
渋滞を避けて箱根経由で帰ったものの箱根新道の事故渋滞でハマっている頃、将醐局員は夢の中。
結局3時間以上かかりましたが、自転車漬けの週末は2日間・3レース全て優勝という結果でした。

先週の大磯から2週続けてのロードレースでしたが、来週は茨城シクロクロス(最終戦)。
最後のシクロクロスも笑って終われるように頑張ります!

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