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パフォーマンスが上がらない原因を探る⇒未だ解明できず。

前回のレース「シマノ鈴鹿」では、全く振るわなかった将醐局員。

平成最後のシマノ鈴鹿。将醐局員、爪跡を残せず終わる…

周りの選手が早かったのか?暑さが厳しかったからなのか?睡眠不足なのか?
緊張しすぎたのか?たまたま調子が悪かったのか?…

勝敗は結果として受け止めるにしても、その原因は明確にしておきたいところです。

惨敗を受けて、参戦のあり方を見直しました。
具体的には
・しっかり睡眠をとった上でレースに臨む
・出走前のルーティンと気候への対策をしっかりする
・当日朝の食事をしっかり摂る
・プレッシャーによる過度な緊張を避ける
など、パフォーマンスに直結する要因をベストな状態にすることで
今後、「何がどう変わるか?」を見てみたいと思います。

ロードレースはコース・風の強さや気候、またメンバーによってもパフォーマンスが変わります。
本来であれば同じ気候環境・コース・メンバーでの比較がベストなのですが、
それは無理なので、別レースで確認せざるを得ません。

検証にはサイコンの心拍数データを利用します。
コース・メンバーが違うので、速度・順位は見ないこととします。
「コースが違えば心拍数も違うのでは?」と思いますが、これは仕方ありません。
これまではサイコン自体を使ってなかったので、
今後データを蓄積してより「個にあった」対応を考えることにします。

今回参戦するCSCクリテリウムは、日本サイクルスポーツセンターの管理棟前を周回します。
レースですから優勝を狙いに行くのは当然ですが、
今回は勝敗よりも「レース前の過ごし方」と「走り方」を重視します。
スタート・ゴールの地点が表示と違いますが、コースイメージはこんな感じ。
ストレートと180度コーナーが組み合わさった反時計回りのオーバルコース。
ホームストレートは緩い登り、バックストレートは緩い下りです。
3・4年生カテゴリーは1周が500mのを6周の3km、
その後オープンで出走する5・6年生カテゴリーは10周の5kmです。
シマノ鈴鹿が東コースを2周の4.4㎞でしたから、距離が近い5・6年生カテゴリーで比較します。
ちなみにスズカの東コースはこんな感じ。
縮尺が違うので単純に比較はできませんが、鈴鹿の方が高速コースなのが分かります。
実際、速度を比較してみると
シマノ鈴鹿(平均31.8km/h、最高49.7km/h)
CSCクリテ(平均28.2km/h、最高38.2km/h)
平均で3.6km/h、最高速度で11.5km/hも違います。

ちなみに気温はシマノ鈴鹿(8/18)が32℃、CSCクリテ(8/26)は39℃でした。
その他、状況をまとめると以下のようになります。

今回はまず、睡眠不足を避けるために会場から1時間ほどのホテルに前泊。
しっかり朝食を摂り会場に向かいます。落ち着いてトイレも済ませました。

会場には10時過ぎに到着。
サイコンの気温は39度を表示。とにかく暑いです。
アグレッシブデザインの日焼け止めをしっかり塗って、出来るだけ日陰で過ごします。
その後、アスリチューンもしっかり飲んでいつものルーティンはいつも通り。
仮定としては「睡眠不足といい加減な朝食がパフォーマンスに影響を与えた」としていました。
が、比較してみると、あまり差がありませんね…。

比較に挙げたレースの結果は、1位と0.27秒差で2位。
順位もさることながら、ラップリザルトは
①53.80→②54.70→③54.73→④52.71→⑤55.52→
⑥52.69→⑦56.13→⑧53.07→⑨56.62→⑩53.67(9分03秒63)
と、タイム的には初めて5・6年生カテゴリーを走った時よりも25秒も短縮していました。
しかも、この前に小3・4年生カテゴリーのレースを走っています。

パワーメーターはありませんので数値での比較はできませんが、
見た目でも明らかにCSCでの方が良い走りをしていましたし、実際タイムにも現れています。
実はこのレースの後CSC5kmコースを5周走り、この日は合計34km(獲得標高806m)。
最後まで「ダレる」ことなく走っていました。

心拍数は高いのに走れている。
ということは、前回の不調の原因は「高すぎる心拍数」ということだけではなさそうです。

では何か?いまだに分かりません。

今回の検証では、パフォーマンスが上がらない原因を明確にすることができませんでしたが、
将醐局員にとっては「心拍数だけで好調不調を計ることができない」ということは分かりました。

まだデータが少ないので、今後の蓄積と分析から「レースに臨むパターン」を見つけたいと思います。

 

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