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四日市ジュニア ⇒ 台風の影響で中止の件

四日市ジュニア ⇒ 台風の影響で中止の件

将醐局員にとって、今年の目標レースは「シマノ鈴鹿」と「四日市ジュニア」でした。
おかげさまでシマノ鈴鹿は2日間とも優勝という結果で終了し、それだけに今回の四日市ジュニアへの期待も大きいものでした。
シマノ鈴鹿_1日目
シマノ鈴鹿_2日目

このところ台風に翻弄されることが多い週末、今回も事前に何度も大会HPを確認して開催判断をチェック。木曜・金曜の時点では「開催の方向」との発表でした。
こうして迎えた開催前日の土曜日、受付開始時間の昼に遅れることが無いように5時に自宅を出発。一路、360㎞先の会場を目指します。
いつもはブース出店のついでの将醐局員のレースですが、今回はレースの為だけの遠征。ハイエースの荷台もガラッガラです。

関東からもたくさんの選手がエントリーしている大会ということもあり「移動中に知り合いに会うかもなー」と思っていたら、案の定、新富士辺りで同じ学年のY君の車に遭遇。
普段、長良川サービスセンターや鈴鹿に伺うときはノンストップですが、今回は時間的にかなり余裕があったので早めに朝食を済ませようと新清水PAで休憩。
レース前は食が細くなる将醐局員ですが、今日は前日受付と試走だけなので精神的には余裕があるご様子。朝定食「卵セット」をいただきます。

その後、トイレ休憩に寄った長篠設楽原PAでは「あれ?三上さん?」と先ほどとは別のお友だちに声を掛けられる偶然!
当日でも受付とコース試走は可能ですが、余裕を持って前日から会場入りする方も多いようです。やはりジュニア世代にとって四日市ジュニアは特別なレースです。

小雨の中を移動して会場に着くと、先ほど高速で遭遇したY君一家が既にテントを立てて陣地を設置していました。
近くに車を停めてご挨拶。Y君は昨年もこのレースに参戦しているので、お父さんのご厚意でコースを一緒に歩いて確認してくださいました。
距離はそれほど長くないものの、登りと下り・鋭角なコーナーが組み合わされたコースは勝負所もたくさんあるようです。アスファルトの割れと道路表示のペイント、マンホールのふた・グレーチングなど滑るところを注意しつつ約2㎞ちょっとのコースを見て回りました。
なかなかきちんと練習する環境が作れない将醐局員ですが、四日市ジュニア前の平日は毎日ローラーに乗るなどして気持ちを高めてきた将醐局員。コースを見て回ってテンションが上がってきたようです。

「試走するから自転車を出して」と言われますが、今日はコラッジョの選手も合流の予定。「間もなく会場到着」の連絡を受けていたので、チームが着くまで待機しながら何気なく大会サイトを確認した時、大会本部からの発表を目にしました。

「29日の競技は全て 中止! 中止… 中止… 中止… 中止… 中止… 

目を疑い、車に戻って眼鏡をかけて改めて文面を読みましたが、やはりそう書いてあります。
近くにいるお友だちの皆さんはまだ気が付いていないご様子。というか、降ったり止んだりの小雨の中で受付の準備をすすめている中、もはや開催を疑っていません。

サイトの情報が更新されたことをお知らせすると「え?嘘でしょう?」とザワつく皆さん。
そして、駐車場で準備するすべての参加者にザワつきが広がっていきます。
「えー!?俺走りたい!」とゴネる子どもたち。今日の宿のキャンセルの連絡を入れる大人たち…。
そうこうしているうちに到着するコラッジョのチームカー。

Photo : A.Matsumoto

ここまで来て、「レース中止だから帰る」のももったいないので、来年に向けてコースを走らせてもらうことになりました。先ほど歩いて確認したのは小学1・2年生のコース。3年生以降はまた別のコースでのレースになります。
このコースの確認と、雨の中の走行練習を兼ねてコースインです。

Photo : A.Matsumoto

前の選手が跳ね上げる水しぶき、いつもと違う走行音と滑りやすい路面。レース以外での実走行の機会が少ない将醐局員にとってはとてもありがたい経験です。

Photo : A.Matsumoto

この時点では結構大粒のしっかりした雨。雨具は着ているものの、この雨の中ではあまり意味が無くジャージまでずぶ濡れです。さらに路面を流れる雨水と所どころに現れる水溜り。
にもかかわらずこの楽しそうな表情!レースの中止は残念ですが、この経験ができただけでも意味はあったのかもしれません。

今回の走行中、やはり路側帯のペイントに乗って滑って「あわや落車!」という局面があったようです。一緒に走って下さっていた栂尾監督曰く「普段からシクロクロスをトレーニングに取り入れる努力が落車回避につながっていると思います」とのコメントをくださいました。
路面をグリップした状態で走るのが当たり前のロード競技と、グリップが低のが当たり前のシクロクロス。将醐局員はどちらも楽しんで参戦するレースですが、バイクコントロールの向上に繋がっているようで良かったです。

帰りの車中では「(開催中止が)残念だったー」を連発していましたが、「でも来年走るコースは長くて坂もきつくてすごく楽しみ」と、一年後に向けて気持ちを新たにしたようです。
昼食もそこそこに走りに行ったので将醐局員は腹ペコ。リクエストは「すき家」でしたが、すぐに高速に乗ってしまったので第2希望の「餃子定食」を。

早朝に出発しての四日市往復720㎞。
競技中止は非常に残念でしたが、参加者の安全を考えると「やむなし」という判断だったのでしょう。屋外競技である以上、天候の影響を受けるのは仕方ありません。
四日市ジュニアは、小学生は2学年刻みのカテゴリー分けですので来年は3・4年生クラスで出走することになります。このクラスの1学年の差は大きいですが、今の気持ちを来年につなげていきたいと思います。

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