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【アスリチューン広報宣伝日誌】局員将醐の活動報告(2017.11.13 東海シクロ第2戦)

このところ、週末ごとの悪天候の影響で大会中止が相次ぎ、茨城シクロクロス第2戦以来なんと1か月ぶりのレースとなった将醐局員。中でも今年の目標レースに位置付けていた「四日市ジュニア」の中止はとてもがっかりしたようですが、来年に向けて気持ちを切り替えました。

そんなこんなで楽しみにしていた1か月ぶりのレース。会場は各務原アウトドアフィールドです。
横浜からの距離はおよそ360㎞ほど。出店社の会場入りは6時ということで、近場のホテル(岐阜羽島)に前泊です。

こうして迎えた大会当日。出発時刻の朝5時はまだ日が昇っていませんが、移動の間に東の空が明るくなってきます。久しぶりに天候を気にせず出店できる予感。
実際、会場に着いて撮った写真がこちら。
「雲一つない」とは言いませんが、本当に穏やかな秋晴れ。
気温もそれほど低くありませんが、やはり空気は乾燥してきています。
こんな季節にマストなアイテムが登場!アグレッシブデザインから発売されたアスリート用リップクリーム「エメレ」です。将醐局員も早速実践投入。
子どもは不快感に敏感で「ヌルヌル」「ベタベタ」、また匂いが気になる製品は受け入れないという子も多いようですが、この製品はそういった不快な使用感はありません。しっかり潤いをキープする上、紫外線防止効果もあるスポーツ用リップクリーム。将醐局員も気に入った様子。

さらに今回使用するアイウェアは、CLTから発売になったばかりのSychri。あのCLTが初めて世に出したスポーツ用アイウェアで、弊社でも取り扱わせていただくことになりました。
クリアレンズと偏光(またはバードビュー)レンズの組み合わせが選べる軽量の一眼アイウェアで、軽量で子どももノンストレスで使える上、レンズ交換も簡単に素早く行えます。
この日も当初はクリアで準備していましたが、日差しが強くなってきたので召集直前に「ちゃちゃっ」と偏光レンズに交換しました。

もちろんアスリチューンも忘れません。最近は迷うことなくオレンジ味をチョイス。しかも以前はパッケージの中に飲み残しも多くありましたが、上手に絞って飲めるようになりました。

全ての準備を整えて召集場所へGo!
今回のCK1の出走人数は5人。ボディゼッケンは去年のポイント順ということなので、ポイント上位の子が2人いるということ(No.72はDNF)。相変わらずスタート前は緊張するようで不安そうな表情。
今回のコースはこぶし大の石がゴロゴロしておりパンクのトラブルに見舞われる選手が続出ですが、MTBならそれほどシビアになることはないでしょう。そんなことよりもしっかりとスタートで前に出ることが大事です。
さあ、どうなるか!?

Photo:Y.Takagi

いよいよスタート!
体格に合わせた27.5インチのタイヤがひときわ大きく見えますが、コーナーの多いコースでは必ずしも有利とは言い切れません。しっかりとコントロールできるか?まずはで出してトップを獲るのが大事!
あらら?完全に出遅れ。
ショートコース2周のレースとはいえ、幅の狭いコースで抜きどころは限られています。しかもこぶし大の石でラインは乱れがち。大丈夫なのでしょうか?
一人かわしたけど抜けない。足にはまだ全然余裕はあるのに、抜きどころを探している模様。
戻ってきて残り1周。体力的には全然余裕がある感じなものの「抜きたいけど抜けない」。ジリジリする気持ちを押さえてピッタリ後ろについて走る。

檄を飛ばしつつホームストレートを見送る。が、見える範囲では相変わらず抜きあぐねているものの焦っている様子はない。自分の中では「前に出るポイント」を決めているのか?そのまま目の届かないブッシュエリアに突入。
ブラインドだったブッシュから現れたのは将醐局員!ついに前に出た!
レースも残すところあと僅か。後から聞いたところによると「裏の短い直線で前に出れた」とのこと。
後続は大きく離した模様。アクシデントが無ければこのままゴールか?
いや、今日はパンクで泣かされている選手が多数。最後まで気は抜けない!

Photo:Y.Takagi

残りの半周回、トラブルはなく無事にゴール!
左足が変な形ですが(笑)しっかりとガッツポーズです。

Photo:Y.Takagi

表彰式では東海シクロクロスオリジナルのグラスと副賞を貰ってご満悦。
「副賞」って言ってもアスリチューンなんですけど…。

Photo:Y.Takagi

今回も無事に一番高いところに上ることができました。
身体が大きく、CK1なのに27.5インチのMTBという機材のメリットも大きいです。

不整地、特に今回のように石がゴロゴロしているような場面では、しっかりバイクコントロールができるかどうかが問われます。今回はレースを有利に運ぶ足(持久力)はあったもののスタートで遅れ、狭いコースの中でなかなか抜かすことが出来ませんでした。
今シーズンはシクロクロスに参戦する機会も多いので、一戦一戦を大切に走っていきたいと思います。

さて来週は大磯クリテリウム第2戦に出走予定。未就学児のころから参戦させて頂いているこのレースですが、今シーズンからはコースが変更され、今までとは違う作戦が必要です。さらに将醐局員の場合は昨シーズンからバイクも変わっているので、全く新鮮な気持ちで臨むレース。
3-4年生カテゴリーに参戦しますが、お兄さんたちの旨を借りて全力で戦ってきます。

※BOSS、写真ありがとうございました!

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