12月22日の終業式を終えて翌23日から冬休みに入った将醐局員。
冬休み1発目の大磯クリテに参戦、3位に入賞して無事表彰台を確保しました。
(下記の画像クリックで当日のレースレポートに移動します)
翌日24日は東京ワンダーレース@フレンドリーパーク下総に出場し、こちらも3位。
これで2018年全てのレース活動が終了しました。
年末年始と言えばお年玉ですが、将醐局員には親からのお年玉はありません。
その代わり、前年の戦績に応じて「活動報奨金」が支給されます。
1位なら100円、2位なら50円、3位なら30円。
注目度・難易度が高いレースであればレーティングも高く、例えばレーティング2のレースなら報奨金は倍に。
またレース内容が良ければボーナスポイントが加算されます。
昨年48レースに出場した結果、この正月に支給される活動報奨金は3400円となりました。
仮に、レーティング10の四日市ジュニアやレーティング5のシマノ鈴鹿などの加算の上、
全てのレースに優勝すると7200円を獲得できるはずでした。
来年はまた気持ちも新たにして頑張りましょう。
お年玉は「日本の年始の文化」。
レース活動と切り離した方が良いのかもしれないと思ったこともありましたが、
将醐局員自身がイメージしている「自転車でお金を稼ぐ」ということ、
つまり「強い選手は稼げる」ということを理解させるには良い機会と考えています。
特に彼の場合は「アスリチューンの広報宣伝」という役割を担わせているわけで、
この支給方法は理にかなっているのではないかと思っています。
さて、この年末年始は私(嬬恋)と家内(高崎)の実家に帰省してきました。
嬬恋は夜の気温は‐10℃近くまで下がります。
車に置きっぱなしにしていた飲みかけのコーヒーも翌朝にはこの有様。
完全に凍っています。
実家では親戚や犬とのコミュニケーションを楽しみましたが
せっかく安全に自転車に乗れる大事な機会。
車の来ない雪の残る別荘地エリアでバイク練です。
コースを決めて周回練習。
年明け6日にはシクロクロス千葉にエントリーしていることもあり、本人のモチベーションは十分。
滑りやすい路面だけに「踏めるところは踏む・減速するところはしっかり減速する」
これを学ぶにはもってこい。
ですが、やはり雪の下の氷に滑って転ぶこと数回…。
さらに嬬恋の後に高崎に寄る予定でしたが、お隣の前橋に常設のBMXコースがあるのを発見。
なんとこのコースは常設で無料。
この日は元旦ということだからなのか、親子のBMXerが2人いらっしゃっただけでした。
大変羨ましい環境です。
MTBでコースに入らせていただくご了承をいただきがてらお話を伺うと、
近所に住んでいる小学6年生の女の子とのこと。
ピョンピョンカッコよく飛び跳ねながら練習を重ねていました。
将醐局員もマグロのように周回。バンプで遊びながら汗を流しました。
自転車に関して(だけ?)は本当に飽きずに反復するのが得意なようで、約1時間。
徐々に攻めどころが分かってきたようで「明日もここで遊びたい」と言い出す始末。
残念ながらニューイヤー駅伝で大渋滞が予想されるのでそれはNGとして
親子さんにご挨拶してこの日は終了しました。
自宅(横浜)周辺では交通量が多く安全に自転車に乗ることができませんが、帰省先はパラダイス。
嬬恋周辺は起伏も多く信号も少ないので、サポートカーを付けることができればしっかり走れそう。
前橋周辺はサイクリングロードも充実しているようで、ルートを選べば長距離練習も出来そうです。
実家を活用した合宿もいいかも…。
4月からは学年も上がり今まで以上に表彰台に乗ることが難しいレースになりますが、
アスリチューンのブランド名を露出するためには良いレースをする必要があります。
本人も、単純に「自転車が好き」「友達と会えるのが楽しい」というだけでなく、
少しずつですが「アスリチューンを宣伝するために走っている」という自覚ができ始めているようです。
本気で取り組んでいることをポジティブに考えて、
戦績だけでなく精神的にも成長してもらいたいところです。
2019年の将醐局員にも、今まで同様の応援をよろしくお願いします。


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