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局員将醐の広報宣伝日誌【2018.12.24 東京ワンダーレース】

2018年最後のレースは東京ワンダーレース。
例年は調布の「味の素スタジアム」ですが、
今回は「しもふさクリテ」でお馴染みの下総フレンドリーパークでの開催となりました。
前日の大磯、地面を流れる水が川のようだった雨が嘘のような冬場れ。
当日は6時に会場に入りました。暗いし寒い…。

今回のレースはU10。レース当日に10歳までの選手が対象なので5年生も同カテゴリーになります。
しかも面白いのは「ギヤ比規制」がしっかりと機能しているところ。
12歳以下はクランク1回転で進む距離を「5.66m」までとされています。

そもそも成長期の子どもの身体に過大な負担をかけないために設けられた規制だと思いますが
ギヤ比の規制があるということはタイヤの径が大きくてもアドバンテージが無くなるということ。
イコールコンディションで戦えるのは良いですね。
今回のレース、この基準をクリアしていない選手は出走できても表彰対象から除外されます。
将醐局員はフロントはインナー固定、ワイヤーを調整して変速できないように細工して臨みました。

レース前はアスリチューンをショットin!
愛用してくれているお友だちとツーショットです。
今回のレースで結果を出すためには特に足を回すのが必要。
ローラーでしっかりアップして臨みます。

ルーティンを終えてスタートグリッドに。
顔見知りのお友だちがいることや走り慣れたコースということもあり緊張は無さそうです。
今回のレースの周回数は2周。うち1周はローリング…。
つまり実質的にレースは1周のみ。ローリングの間に良いポジションを取ってもらいたいところです。

いよいよスタート。そろそろと進行していきます。
この時点のポジションはOK。このまま進んでもらいたいところ。

平坦を抜けて下り坂区間に入りました。まだまだローリング解除までは距離があります。
前走者と接近して走る選手もいるので万が一のアクシデントを避けて広い場所を選びます。
1周を終えていよいよリアルスタート。
芝生エリアの周回を抜けるポイントでは3位をキープ。位置取りはOK。
この先に下りが始まり一旦平坦になった後に登りでゴールとなります。
また、複雑なコーナーがあるのもこのコースの特長。
アップダウンにコーナーの立ち上がり。規制されたギヤでどう料理するのか楽しみです。

下り区間に入る直前で1人の選手がアタック。見る見る後続を離していきます。
追う集団の先頭は将醐局員。だが一向に差は縮まりません…。
と、2位集団の中からKS君が鋭いアタック。
ここにも付いていけずに見送るしかありません。

でリザルトがこちら。
3位以降6位までは1秒以内に4人がひしめく混戦。
辛くも3位を死守してギリギリの表彰台でした。
前日の大磯に続きこの日も3位。混戦であきらめなかったのは褒めたいところです。
来年は課題を克服しててっぺんを取りましょう。

 

さてこの後は2時間エンデューロ。
「せっかく下総まで来たのだから走らせたいですよね」という保護者の方と相談して小学生チームで参戦。
2年生のKMちゃんと4年生のKN君と3人で2時間エンデューロに挑戦です。
但し「保護者か競技経験のある選手の同伴が必須」という条件付きなので心強い選手に協力を依頼。
シエルヴォ奈良の西沢選手です。
平成最後の、しかも27歳の貴重なクリスマスイブを子どもたちのために提供してくださいました。

アップダウンとコーナーに富んだコースをプロの自転車選手にアテンドしてもらう贅沢。
記念撮影が終わったら西沢選手と一緒に準備運動です。
出走順は①将醐局員⇒KMちゃん⇒KN君で決まりました。
西沢選手はひたすら2時間子どもたちの前を走ってもらいます。

思えば未就学児の時にブースに付いてくるようになってから、ずっと西沢選手に可愛がってもらっています。
「将来は自転車の選手になる」と目標を持ったのも、西沢選手の影響が大きい。
こうしてエンデューロのスタートラインに一緒に並んでいるのも感慨深いです。

アドバイスをもらいながら周回を重ねます。

こうして3人で4周ずつ、それぞれの課題をもって西沢選手と走った小学生チーム。
最後の出走を終えた将醐局員は…
完全に抜けきってます。
いつもは「もっと走りたかったー」というのに、この日は「…もう、いいです……。」と。

2時間のゴール後に改めて西沢選手を囲んで記念写真。

こうして将醐局員の2018年の全てのレースが終了しました。
今年のレース数、トータル48戦。うち表彰台には39回上がらせていただきました。
まだまだ課題が多いですが、身体の成長と共にスキルも磨いて目標に進んでもらいたいと思います。

今年もたくさんの応援をいただきありがとうございました。
2019年の初戦は1月6日のシクロクロス千葉から。
来年も必死に熱いレースを重ねていきたいと思います。

引き続き応援のほどよろしくお願いします。

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