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局員将醐の広報宣伝日誌【2023.1.15 全日本CX(前日からスタートまでの過ごし方)】

局員将醐の広報宣伝日誌【2023.1.15 全日本CX(前日からスタートまでの過ごし方)】

前回のブログでもご紹介した通り、1月15日開催の全日本自転車競技選手権大会シクロクロス(以下「全日本シクロ」)で優勝することができました。

いろいろ聞かれることが多いので今回はレースまでの過ごし方について記載していきます。
当日の朝からスタートまでではなく会場入りした前日から召集までに特化した内容になります。

土曜日1時に出発

1月14日(土)
レースに出走するのはもちろんだが、そもそもの前提として「アスリチューン」として会場にブース出店するので駐車場開場時刻の6時に着くために1時に横浜を出発。
前日は塾のため帰宅が22時となり睡眠時間が短いが毎回の遠征と同じく移動の道中の車の中で寝ることで何とかするしかない。

そして予定通りに6時に会場入り。ブース設営を手伝い試走可能な時間帯は試走する。

あいにく土曜日は朝から雨。

この日はマスターズのレースがありサポートアスリートのBUCYO(筧太一さん)が出走。 将醐も傘をさして応援する。

結果は2位。

去年の全日本シクロが終わってから今年の優勝を目指して一年かけて努力を続けてきたが、残念ながら目標達成は叶わなかった。

落ち込んだ様子も見せずいつもの調子でブースに報告に来てくれたけど内心どれだけ悔しいか僕は知ってる。

レース前に「将醐のレースが終わったら2人で全日本ジャージ着てブースの前で写真撮らせてくださいね」と話していた。

「三上さん。ごめん。勝てなかった」とBUCYOが言うや否や、将醐局員が「大丈夫。俺が獲るから」と。

今でこそ多少の高さのシケインは乗車でクリア出来るようになったが、 東海CXにお邪魔するようになってからずっと将醐局員に目をかけてくれ、この武器を教えてくれたのがBUCYO。将醐局員のシクロクロススタイルを作ってくれた人と言っても過言ではない。

「BUCYOの無念は俺が晴らす」的な思いだったのかなとも思う。
自分の息子がちょっとだけ漢(おとこ)に見えた。

雨は14時過ぎの試走時間にも影響するかと思ったが昼過ぎには上がってくれた。

先に受付を済ませ試走のためコースイン。
先月の東海シクロクロスシリーズや11月のJCFシクロクロスシリーズの時の乾いた砂とは全く違う走行感。水を吸って締まるかと思いきや粘つき絡みつくような砂に変わり一層走り辛く感じる。

水はけのよい地質なので時間が経てばまた状況は一変するはず。現状のコース状況に慣れてもメリットは薄いと考えて早めにコースを出て洗車。
小学生の頃から洗車は自分でしているので手際は良い。メインとスペア、2台のバイクを素早く仕上げて会場を撤収。ホテルへ。

部屋でマネージャーミーティングに参加している間に本人はワンピースにゼッケンを貼付したり靴を乾燥機にかけたり、使用するウェア類の準備。
小さな事かもしれないがゼッケンが真っすぐきれいに貼れると良いレースができそうな気がするらしい。

ミーティング終了後は食事へ。
レース前日の食事では油の多いものは摂らず炭水化物メインで消化の良いものを選ぶようにしている。この日は「きのこおろしうどん定食」を食べ部屋に戻り入浴。
ストレッチを終えたら筋肉ケアのためのジェルを塗り込む。昨年11月から使用しているが調子が良く練習後やレース前日に欠かさず使っている。
背中全体・太もも裏・ふくらはぎなど、本人のリクエストで15分ほどかけてケアする。

メーカーサイトから画像を拝借しました

前日は車の中での睡眠がメインだったため翌日4時起床でも疲れが取れるように20時にはベッドに入る。就寝前にスピードキュアを飲むのも忘れない。

迎えたレース当日。

ホテルを出て朝食を摂るためホテルから10分ほど離れた 「すき家」に向かう。毎回、出走の3時間前には食事を終えておくことにしている。
本人はレース前に卵かけご飯を食べると調子が良いのだとか。ゲン担ぎかもしれないが「すき家の卵かけご飯」で気持ちよくレースが走れるなら安いものである。

食事をしながらの携帯は行儀が悪いが、この時初めて全日本に向けて将醐局員の待ち受け画面が「全日本への心構えメモ」が表示されるようになっていたことを知った。


開場時間と同時に会場入り。一週間前は雨の予報だったが良い方に外れてくれた。ブースの準備をしている間に、この日のサポートのために駆けつけてくださったチームの監督とコース状況の確認のためにコースウォーク。

7時15分から試走開始。空気圧を確認しコースの状況を確認しながら2周ほど走りブースでアップ。レースが朝一(8時31分スタート)なので全てが慌ただしい。

レース前のアスリチューンは出走1時間前に赤を1本。
さらに30分前に赤と併せて黒を1本飲むと本人的には調子が良いらしい。

アップを終えて監督に昨晩の就寝前に使用したジェルでマッサージしてもらう。

忘れずにチップを足首に装着し余裕をもって招集場所へ。

さて、全ての準備は整った。あとはスタートを待つばかり。
山ほどの不安と少しばかりの自信を胸に、スタートの合図を待つ。

※レースの展開は前回のブログをご参照ください。

(次回、使用機材編に続く)

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