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局員将醐の広報宣伝日誌【2018.10.8 茨城CX #2 小貝川】

宣伝日誌の投稿が9月9日の宮ケ瀬クリテで止まっておりました。
以降、9月17日にはけいはんなロードレース(小3・4年4位)・22日は日産スタジアムサイクルフェスタ(小3・4年優勝)・23日は秋のしもふさクリテ(アンダー9優勝)とレースを重ねてきました。

そして迎えた今シーズン初のシクロクロス。愛用のMTBに跨るのも久しぶりです。
カテゴリーがCK2となって今までのようには勝ちを重ねることは難しいかもしれませんが、現状どこまで通用するのかを把握する大事なレースです。

アップ用に持ち込んだミノウラのハイブリッドローラーで楽しくアップ。
CKは最終のレースでスタートは15:55。朝から会場入りして散々走り回っていますが、アップはきちんと行います。
そしてレース前にはやはりエナゲイン。
これでスタート前に出来る準備は完了です。

 

今回のボディNo.は27。17人の出走で一番後ろのスタートポジションです。
有力選手はスタート直後から飛び出すのが分かっているので、如何に早いタイミングで混戦を抜け出すかが勝負。
それは本人が一番わかっているようです。

有力選手は最前列に並んでいます。1列には8人が並ぶのでNo.27ということは3列目。
さあ、どうする?

自分なりに落ち着こうとしているのか、大きく息を吐きました。
とにかくスタート直後のごちゃごちゃを少しでも早く抜け出して、最前列グループに喰らい付きたいところ。

CK2のスタートはCK3の30秒後。
スタートの合図とともに飛び出していくお兄さんライダーを見送ると、程なくスタートです。
高まる緊張…。

いよいよスタート。
案の定、既に先頭の選手から大きく遅れてしまいましたが、これは想定内。
スタート順はどうしようもないので、後は落ち着いてポジションを上げていくしかありません。

それでも比較的早い段階で先頭集団の後ろに付ける。ここからなら挽回は十分可能。
ただ、そう簡単には抜かせてくれなそうな面々。気持ちが負けたら終わりです。

まだまだ序盤。一つずつ着実にポジションを上げていくしかありません。頑張れ!

全2周のレース、1周目の終盤で5位に浮上。
まだ「集団」と言っていい状況です。全然挽回可能。良い展開です。

2周目に入る直前に1人パスして4位に浮上。
テクニカルゾーンは苦手な将醐局員。早い段階でポジションを上げておきたいところ。

でも、前の選手を抜けない!
抜きどころを見据えて仕掛けていけばまだチャンスはある。
七彩インターンも声援を送ります。

スタートゴールエリアに戻ってきたときは、1位の選手は後続を離して大きく先行。
しかし2位から4位は団子状態!さて、誰が2位を取る!?
将醐局員、鬼の形相!

この先の左コーナーを抜けて直線を踏み切ればゴール!
ここまで来たら、少しのミスも弱い気持ちも命とり!

ゴールまであと50m!踏む!踏む!

そして結果は・・・。
将醐局員、0.4秒及ばず表彰台を逃がしました。残念。
最後尾から良く追い上げましたが、トップからは13秒のビハインド。
苦いシーズン初戦となりました。

ただCK2でも全く歯が立たないわけではないこと、今の機材でも十分戦えることが分かったのは収穫でした。
また、実は今回のレース、アクションカメラを装着して臨んだことでレース全体の展開を見ることができ、将醐局員の「弱点」も明確に分かりました。

前シーズンが終わって以降、ほとんどMTBに触れていない状態で臨んだ初戦としては、まあ次第点なのかもしれません。

次戦に向けて機材の整備も完了しました。緩んで無くしたチェーンリングボルトの装着と洗車だけですけど。
軽量化にかけるコストは捻出できないので、ドライブトレインの整備が不可欠です。
今週末は東海エリアで開催されるダートレースに参戦して経験値を上げてきます。

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