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さよならハイエース。

アスリチューンシリーズの製品化以降、認知してもらうための手段としてひたすら続けているイベント出店。
ほぼ毎週末、東に西にと遠征していますが、活躍してくれていたのはこのハイエースです。
平成8年式のS‐GLで手許に来た時には既に走行距離は約14万㎞。
それから4年の間、毎週のイベント出店で往復700㎞の長距離ドライブは日常茶飯事、4泊5日の出張を車中泊でこなしたことや山形への日帰りなど、本当に「相棒」と呼べる存在でした。
手放すときの走行距離は32万4,253㎞。約18万㎞分、アスリチューンの仕事を支えてくれました。

フルスモークで2インチローダウンしたちょっと悪そうな外観。ガンメタのボディーに大きいアスリチューンロゴ。
高速を走行中にお客さんに見つけてもらってクラクションを鳴らされたり、出店の際には一緒に写真に映らせていただくこともあり、アスリチューンのアイコンの一つでした。

ヘッドライトのバルブが切れやすくて年に2~3回交換する必要があった以外は本当に故障も無く、高速の燃費は13~14km/l。
50万㎞までは乗り続けたいと思っていましたが、30万㎞を超えていろいろと不具合が出始めました。
もちろん「修理して乗り続ける」という選択肢もありましたが、突発的な故障で仕事で迷惑をかけるリスクも高まってくるということで思い切って乗り換えることにしました。

遠征時は広い休憩室になったり、折り畳みのテーブルを広げて簡易オフィスになったり。
雨の日のローラー練習ではリアゲートが良い感じの屋根になってくれました。
特に未就学児のころから仕事に付いてきている将醐局員はこの車に対する思い入れが大きく、手放す最後の日には気持ちを込めてお礼を伝えていました。
18万㎞の間、なかなかハードなスケジュールだったにもかかわらず事故なく無事に走ってくれたハイエース。
お客さんがほとんどいなかった創業期は、運転しながらいろんな企画や課題に対する解決方法を考えながら長距離運転していました。
社員もおらず一人で動き回る中で、一緒にアスリチューンの礎を築いてきた立役者の一部分は間違いなくこのハイエースでした。

大切なパートナーに今までの活躍を感謝しつつ、下取りに出しました。
いくら調子が良いとはいえ、32万㎞も走っているハイエースは国内では引き取り手はないでしょう。海外に渡って次の活躍をすることと思います。
もしかすると、海外の模様の映像の中にアスリチューンステッカーを貼ったハイエースが登場するかもしれませんね。

先ほど業者さんに委ねてきたばかりの今の心境としては喪失感が募っているのが正直なところですが、次のパートナーは決まっています。
新しい相棒と、引き続きもっとたくさんの皆さんにアスリチューンを知っていただく活動をしていきます。

初代アスリチューン号を可愛がって下さった皆さん、ありがとうございました。
2代目アスリチューン号は、改めてご紹介します。これまで同様、可愛がっていただければ幸いです。

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