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局員将醐の広報宣伝日誌【茨城CX_最終戦】

とうとう迎えてしまった茨城CX最終戦。このレースで今シーズンのシクロクロスは終了です。

想えば昨シーズン、湘南CXに出店させていただくことが決まったことから、トレーニングとして取り組んだシクロクロス。
初戦はお友だちの20インチのMTBを借りての参戦でしたが、「また出たい」の一言から自身のMTBを購入。
徐々に自転車にも慣れて、週末のレースが楽しみなほどのめり込みました。

4月から3年生になる将醐局員にとっては、CK1で走る最後のレース。
カテゴリーの中での最上級生として恥ずかしくないレースで締めくくりたい。

2回設定された試走の機会は、どちらもしっかり走って路面の状況を確認します。
また、今回のコース攻略のカギはクランクの攻略。
スピードを落とさざるを得ない上、前日までの雨で緩んだ路面は何人もの選手のタイヤで削られ、捏ねられている状況。
「自分ならどんなラインを選ぶのか?」を考えさせながら観戦しました。

装着したタイヤは抵抗の少ないタイプでしたが、泥濘が激しい時のためにブロックパターンも用意。万全です。
(結局、タイヤの変更は無し)

その他のルーティンは、もちろんアグレッシブデザインのアスリート向けリップ「エメレ」とエナゲイン。
軽く汗ばむ程度に15分、ローラーでアップします。
スタート直後からエンジン全開で回すシクロクロスには、エナゲインとアップが欠かせないことを学びました。

試走もバッチリ、ライン取りもシミュレーションしてアップもリップもアスリチューンも完了!
勝つために出来る準備は全て行いましたが、相変わらずスタート前は不安で緊張する将醐局員。
この表情…。見ている方が不安になります。

CK1のコール順は2番目。
今回の出走はCK2の1分後に時間差スタートとなりますが、今回はCK2の上位選手タイムで3位に入ること。
一緒に走れないので「競り合う」ことはできませんが、気持を強く持って頑張ってもらいたいところです。
CK2がスタートしてからの1分がとても長く感じます。
そして、いよいよCK1スタート!
ホールショット。最初のコーナーはトップで入ります。

その後も必死に足を回しますが、なかなか2位の選手との差を広げることができません。
後で将醐に聞いたら「シクロクロス東京で2位だった子だよ」と。なるほど。

でもこっちはそのシクロクロス東京で優勝しているわけで。ここでトップを譲るわけにはいきません。
飛ばす檄に冷静なコーナリングで答える将醐局員。
シーズン初めに比べると格段にコーナーの安定感が増したようです。
また今回も試走を終えて、「タイヤ、もう少し固い方が良い」と主張してきました。
好みの圧に調整を要求するようになったのも成長の証でしょうか。

1周目を終えて周回数が4周と決定。長丁場のレースとなる分、スタミナが戦績を左右します。
体格でアドバンテージがあるとはいえ、スタミナに関しては学年並みの将醐局員。
無駄な体力の消費を防ぐため、とにかく転倒しないように走りますが、守るだけでは追い上げられるだけ。
攻めるところは積極的に攻めていきます。
ようやく陽が射してきましたが、路面は所どころマッディ。
特に粘度質の粘っこい土が露出しているところはタイヤが取られがちです。
またタイヤパターンに詰まった泥の影響でグリップも低下している様子。

コントロールラインに戻ってきてあと2周。2位の選手との差は約10秒。
一つのミスで挽回される程度の差です。
スタート前に要求された通り、時おり後ろの選手とのタイム差を大声で伝えます。
タイム差を聞くだけでなく後ろを振り向き、確認しながら周回を重ねます。
自分で確認した方が安心できるのか、冷静にコーナーをクリア。

さあ、いよいよファイナルラップ。
踏めるところは目いっぱい回し、コーナーは転ばないように慎重に。
そんなレースを展開してここまで来ると、さすがに疲れの色が見え始めます。

それまでは前傾だったフォーム。疲れてきて身体が立ち始めました。
ペダリングもスムースさを欠いて来ています。疲れたか、集中力が切れてきている証拠。
体力が限界ならここまで。集中力が切れたなら檄を飛ばせば戻せるはず。
いずれにせよ最後の1周、全てを出し切って終わって欲しいところ。
「最後だぞ!回せ!」の声で折れかけてたハートが復活。気持がフォームに表れる。
レースは最終局面。先頭争いから落ちてきたCK2の選手をパスしつつゴールに向かう。
ゴールラインぎりぎりまで先行の選手を追い続けてようやくゴール。
途中、集中力が切れかけたところはありますが、踏むべき局面と慎重に対応すべき局面を見極めて良く走り切りました。

表彰です。この並び、2月11日のシクロクロス東京と全く同じです。
前回同様、良いレースができました。

で、リザルトがこちら。
ちなみにこのタイムをCK2に当てはめると4位に食い込めるタイムだったようです。

この結果をどう捉えるのか?
体格からすれば表彰台に乗れて当然。経験からすれば4位でも御の字。
本人曰く「やっぱCK2のみんなは速いわー。」「来シーズンまでに上手くならなきゃ」だそうです。
頑張れ。

このレースで、17-18のシクロクロスシーズンは幕を閉じました。

今シーズン、出場したレースは12戦。うち優勝11回・2位が1回でした。
CK1という小学1・2年生で争うレースとしては、年上なので当然の結果です。
ただ順位以上に、レースに臨む準備やバイクコントロール、さらにお友だちとの関わりなど、しっかり成長したと思います。

シクロクロスを通じて身に着けたルーティンやテクニック、それと自転車人としてのハート。
一つひとつを大事な経験として、これからロードレースのシーズンに活かして欲しいと思います。

来週は堺浜クリテ。実力がどこまで通用するのか、近畿のお友だちの胸を借りて確認してきたいと思います。

応援よろしくお願いします!

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