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局員将醐の広報宣伝日誌(2018.2.18 湘南シクロクロス#3

先週のシクロクロス東京では気持ちよくゴールゲートをくぐることができた将醐局員。

局員将醐の広報宣伝日誌(2018.2.11 シクロクロス東京)

レースが終わった後もひたすら自転車に乗り続け、砂浜ライドの練習をしまくった先週。
現地で軽く水洗いして砂は落としたものの、もちろん翌日にはすぐに洗車です。
チェーン・チェーンリング・スプロケットなどの駆動系周りは砂がこびりついて大変。
洗っても洗っても砂が出てくる始末…。時間と水とWAKO’Sのケミカルをふんだんに使って、ようやく綺麗になりました。

まあ、ひとレース走ればすぐに汚くなるんですが。

さて、今週は湘南シクロクロス#3(最終戦)です。
今回の目標は、「CK1だけでなくCK3までの全選手の中でトップを取ること」だそうです。
綺麗なバイクでしっかり目標達成していただきましょう!

当日はスタッフの集合時間(スタッフではないが)に合わせて、6時に会場に入れるように4時半に自宅出発。
コンビニに寄っても6時前には会場に入れました。

ブース設置場所は連絡を貰っていたので、すぐに荷物を降ろして設営開始。
この時点の気温はマイナス3度。日の出間際の寒い中、将醐局員も軽快な動きで手伝います。

ブースも出来上がって親は出店活動開始。将醐はレースに向けて準備を進めます。
今回のレーススケジュールでは、キッズカテゴリーは最初のレース。
「7:20 受付開始 ⇒ 7:30 試走開始 ⇒ 8:30 レース本番」
と、ほぼ待ち時間なく進行します。
受付開始のアナウンスを聞いて手続のため本部に行くと、お友だちのK君と合流。程なくT君も合流。
この3人って、この間(1/21)の大磯クリテで熱戦を繰り広げた仲間だったりします(動画はこちら)。
学校には自転車の話をできるお友だちがいないので、彼らと一緒に過ごせる時間が大好きな将醐局員です。

まずは試走。前回と同じ開成水辺スポーツ公園でのレースですが、今回は周りが逆。
コースコンディションの把握と共にコースを覚えます。
試走から帰って来ると、「ちょっとタイヤがブヨブヨしすぎ」と訴える。
CX東京と同じが良いというので1.2にしていましたが、1.5に再調整。その間に準備運動です。
CLTのアイウェアとアグレッシブデザインのリップクリームを塗ったら、アスリチューンで準備完了です。
お友だちのお父さんも「ほら、お前も飲んでおけ」とアスリチューンを準備します。
将醐のお友だちもどんどんアスリチューンユーザーになっていて、本当に有難い限りです。

今回のCKはU15(1名)と混走。CK1が10名、CK2が4名、CK3が2名なので、17名でコースイン。
U15とCK3は周回数2。CK1・2は周回数1なので厳密には勝負できませんが、1周目でトップなら良しとしましょう。

将醐局員のボディNo.は101。CK1では最初にコールされますが、その前には7名の上級生ライダーが並びます。
「全CKで一位になる」には、どこで抜くか?が重要なカギになります。
先日のCX東京では、狭い林コースで追い抜きを決めていた将醐局員。
「抜くときは躊躇わず一気に抜く」。前回は出来ていましたが、これが身についているのか試すいい機会です。

湘南CXは混走でのスタートは時間差無し。全クラス1発スタートです。
スタートを上手く切って、序盤でCK2の上位選手2名を捕らえます。
この2人の前にはU15の選手とCK3のトップの選手それぞれ1名ずつ。
目標達成のためには、まずは目の前の2人を抜かさなければなりません。開成水辺スポーツ公園は横に長く、川沿いのコースをどんどん下っていきます。ズームレンズを通して状況を見守るだけ。

長い直線でのやり取りをレンズ越しに見てみると…。動きがある?
前走の2名を、今まさに抜こうとしているところ!
1人目に並んで、パス!2人目に並んだ!パス!目の前にはCK3のトップ1人だけ。
この選手を抜ければ今日の目標はクリアです(周回数は違うけど)。

レース中盤で完全に捕えた。
左右に細かく振られるコースでは無理をせず、仕掛けるチャンスを待ちます。
ハッチに貰ったアドバイス「コーナーはアウトinアウト」「目線は遠く」が活きている。
ここを抜ければ舗装区間の長い直線。絶好の抜かしどころ。問題はそこまで足が持つか、否か!

ほぼ同時に舗装区間に入った二人。
将醐が攻めるも、相手も簡単には抜かせてくれません。意地の張り合いが面白い。
結局抜かせないまま舗装期間が終わり。再び芝エリアに突入。この後にはシケインが設置されているがどうだ?

芝エリアに入っても足を緩めず、一気に加速して先にシケインに入ったのは何と将醐局員!
後半ギリギリでCKのトップに出ました!このままゴールまで逃げ切れるのか?

シケインをクリアしても差はほとんどない。
このままコーナーを1つクリアすればゴール!さあどうなるか!?

と、この時点で「ゴールの写真が間に合わない!」と気付く。
ダッシュで走るもゴールラインはまだ先。仕方ないので手前でカメラを構える。
ゴールラインの手前からガッツポーズしてくれたので、何とかゴールっぽい写真が撮れました。

U15の選手は遥か彼方、リザルトを見たら将醐の40秒前に1周を終えていたようです。
周回数が違うCK3の選手と同じ土俵で比較することはできませんが、1周目を小学生1位のタイムでゴール。
この結果は、きっと自転車へのモチベーションを一層高くしてくれるでしょう。

レースが終わって、程なく表彰式。嬉しそうに賞状を貰います。
さて、この時点で時刻はおよそ9時。
その後、レースが終わってブースを撤収するまでの約7時間、ひたすら試走コースで自転車に跨ります。
レースが終わっても、夕方まで帰れない将醐に付き合ってくれるお友だちには本当に感謝です。

シクロクロスシーズンも間もなく終わりを迎えますが、
今シーズンは東北・茨城・千葉・湘南・東海の各シリーズ戦に東京CⅩと、たくさんのCⅩ戦に出場させていただきました。
特に今シーズンはカテゴリーの中では上級の小2ということもあり、参戦した全レースで表彰台GET出来ました。

残っているシクロクロス戦は、来月の茨城CX#5「うぐいすの里ステージ」
関東では今シーズン最後のシクロクロスレースとなるのではないでしょうか(エントリーはこちら)。
最後のレースも思いっきり楽しんで、気持ちよく今シーズンを締めくくってもらいたいと思います。

引き続き応援よろしくお願いします!

 

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