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アスリチューンが生まれるまでvоl.3【いよいよ試作。機能は?味は?】

(Vol.2の続き)
軸となる素材とサポート成分が決まりました。
「決まりました」とはいえ、実際に試してみて体感が得られなければ再検討です。
ということで、メーカーさんに試作品の製造を依頼します。

アスリチューンが生まれるまでvоl.2【ビビっと来た!主成分候補】

試作では、機能が体感できるかどうか?と併せて「味」を決めるのも大きな目的になります。
試作品が出来上がっていよいよテスト開始。
使ってみると機能はバッチリ!朝から晩まで海で遊びまくっても本当に疲れを感じません。
明確な目的に沿って自分で処方を組んだ最初の試作品。テンションも上がっていますので「プラシーボ効果」もあると思いますが、それまで多くのスポーツサプリメントに期待を裏切られてきたので「これはイケる!」と感じました。

但し、味は全然イケてない・・・。てか、マズい。

正直に言うと、当初「機能が良ければ味は2の次」という意識がありました。
なので、初回は一般的なスポーツサプリメントに多い「グレープフルーツ味」で試作しましたが、これが大失敗。
全っ然、美味しくありません。
その他にレモン味も作ってみましたが、これもダメ。

機能を重視して、機能性素材をリッチに配合した結果、どうしてもその素材の味が前面に出てきてしまいます。
アンセリン・カルノシンを含むチキンエキス、生姜エキスなどは独特の風味があり、柑橘系のフレーバーとは全く合いませんでした。
癖のない素材に変更したり、使用する量を減らすなどすれば美味しくできるのは分かりますが、それだと機能が下がるのは目に見えています。

どっちも大事。「機能」と「味」のバランス

味を優先して機能を下げるのか?それとも機能を優先して味は捨てるのか…?

宣伝広告に大きな投資ができたり、著名なアスリートが広告塔になってくれるなど「イメージ」で宣伝することが出来れば「機能は多少妥協しても…」となるのかもしれませんが、そんな資本力はありません。

また、最初に世に出す製品を妥協して、ユーザーに響かないような製品だったら、「アスリチューン?何それ?」的なイメージしか残りません。
かといって、使用感に大きな影響を与える「味」を犠牲にすれば、多くの一般アスリートに広がることはないでしょう。
身体に大きなストレスのかかるスポーツのシーンで、味の面でストレスを与える商品にはしたくありませんでした。
「ずば抜けて美味しい!」は無理でも、「これ、不味い!」というマイナスの評判だけは避けたい。


結局、多くのスポーツサプリメントが使用する「柑橘系のフレーバー」ではなく、他のさまざまなフレーバーを試し、最終的に一番自然だったのが「ピーチ味」。この「自然だった」というのが決め手になって、味は決めることができました。

機能製素材は味に癖があるものが多いので、体感を高めれば必ず直面するのが味の問題。
以後も、製品開発の度に味の選定に苦労するのでした…。
(Vol.4に続く)

アスリチューンが生まれるまでvоl.4【「これ、普通の値段じゃ売れませんよ。」】

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